ぴかぴか光る泥団子づくりの募集を開始しました。

  • 2017/08/16 16:05
  • Category: 日常
毎年恒例となったぴかぴか光る泥団子づくり。
今日から、募集開始です。
開催日は9月16日(土)・17日(日)です。

砂場でつくる泥団子とは、わけが違う。
お城の白い壁でお馴染み、漆喰の技術を使った泥団子。
見よこのぴかぴかを。しかも、写真の泥団子は、顔料をわざとマーブリングしているので、
地球みたいになってます。
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でも、きちんとした伝統技術の工程を踏んでいます。
以下、ぴかぴか泥団子ができるまで。
泥→漆喰(中塗り)→漆喰(仕上げ)
皆さまには、最後の仕上げをしていただくことになります。
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簡単そうに見えますが、これがなかなか根気のいる作業。
まずは、塗る。
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そして、磨く。この作業で、どれだけぴかぴかになるか、決まります。
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今年は、予約制となっています。
皆さまのご参加、お待ちしております。

お申し込みは金沢湯涌江戸村まで、お電話ください。
詳しくは江戸村HPにて、ご確認ください。


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こんな時だからこそ。

  • 2017/08/11 09:54
  • Category: 日常
8月8日の台風5号の影響により、県道10号線が浅川町交差点から通行止めとなっていますが、江戸村、そして、夢二館さま、創作の森さま、さらに湯涌温泉の各旅館さま、通常通り、開館&営業しています。

現在、湯涌までの道中、末(すえ)町をずっと進み、辰巳(たつみ)町のほうからぐるっと迂回していただいております。
さて、この迂回路、意外と面白い。

こんな名前がついてたら、そりゃぁのぞきたくなりますよ。
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といわけで、のぞいてみると
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橋の下には「川」が流れているという、自身の固定観念に気づかされる結果に。

そして、辰巳ダム。
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洪水調節専用ダムというものらしく、ダムなのに普段は水が溜まってない・・・。

で、辰巳用水の穴かな?と思ったら、寺津用水の穴でした。
と同時に、寺津用水なんてあったのか!と初めて知ることに。
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土木構造物巡りを終えると、山あいの田園風景。湯涌街道とはまたひと味違ういい感じ。
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ここまできたら、湯涌はもうすぐ。
この迂回路、湯涌街道を使う時より、ちょっとだけ距離が長くなるぐらい。
ぜひ金沢の土木構造物めぐりをしながら、湯涌まで遊びに来てくださいませ。

江戸村のイベント、すべて通常通り開催です。
迂回路については、江戸村HPにてご確認ください。


おばけTシャツ

  • 2017/08/07 10:45
  • Category: 日常
5日・6日と「おばけTシャツ」づくりを開催しました。

今年は、とっても、カラフルだ!
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二日間、とっても暑かったですが、参加してくださった皆さまありがとうございました。

暑いのに、入り口から一番遠い家を会場に設定するといういじわるさ。
せめておいしいジュースで水分補給していただこうと、入り口そばの家で、
ゆずオレンジさまに出張カフェをしていただきましたが、
気づけば、会場ついて、水分補給ができるわけでなく、園内をほぼ往復してやっとジュースが飲めるという、
なんだかんだで、いじわるでした。

そんな江戸村ですが、またどうぞよろしくおねがいします。
講師をしてくださった湯涌創作の森 スクリーン工房の先生方ありがとうございました。


たたみ

ザたたみ屋シルエット。
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畳の表替え作業の実演を開催しています。
古いからと、ぽいっと捨てるのではなく、畳の表を張り替えたり、床の傷んだ部分を補修してあげることで
長い間使い続けることができます。
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今日作業した畳も大正4年に畳の表替えをしたメモ書きありました。
ってことで、明治中頃に作られた可能性のある畳床。
一枚の畳を明治→大正→昭和→平成と職人さんたちの修繕リレーです。
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とはいえ、今の畳はほとんどが機械生産。
なかなか、手縫い作業を見る機会がありません。
とっても貴重な機会。

ご興味ある方、明日16日(日)、明後日17日(月)も開催していますので、
ぜひ、見に来てください。


ひょうたんと雉

  • 2017/07/10 17:12
  • Category: 日常
タイトル通り。
のどかな江戸村の日常です。

ひょうたん
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コウゾ短冊

  • 2017/06/30 12:30
  • Category: 日常
雨が降ったあとの、湯涌の景色。
なんだか、いつも以上に緑が濃い気がします。

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さて、明日は手漉き短冊づくり。
短冊づくりをされた方限定ですが、コウゾ短冊をお渡しします。
ところで、なぜコウゾ短冊?ってことですが、
短冊のルーツは平安時代に、サトイモの葉のしずくを集めて墨をつくり、
梶の葉に和歌を書き願いごとをしたんだとか。

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ここで、ん?梶?となるわけですが、
コウゾはカジノキとヒメコウゾの雑種。葉もそっくり。
しかも、コウゾなら江戸村でも採れる!
と、めぐりめぐって、コウゾ短冊登場です。

ところで、今日は氷室開き。氷室から氷をいただいてきました。

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すごい勢いで、溶けてます。
明日用に別のかたまりを冷凍庫なる現代の発明品でもって、保管しております。
おそらく、明日も出したとたん溶けていきますで、ご興味ある方はお早めに起こし下さい。
ただし、冷凍庫保管なので、ご利益があるかどうかは、わかりません。



陰影

  • 2017/06/26 15:48
  • Category: 日常
外が明るいこの時期。
民家が生み出す陰影がなんとも美しい。

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ただ、素人はどうしてもうまく写真に収められない。
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こんなにステキな陰影があるんですよ~と、
SNSの力でもって発信したいところですが、惨敗です。

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当施設、写真不可なところ、ありませんので、
写真に美しい江戸村の民家たちの陰影を映し出した方、
どうぞ、我々に変わって、SNSでもって発信してください。


準備中

  • 2017/06/24 15:39
  • Category: 日常
去年の七夕飾りはこんな感じ。
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今年は、飾りを新規制作中。
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果たして、どんな七夕飾りになるでしょうか。
もちろん、皆さまに書いていただいたお願いごとも、
お星さまに届けますよ!



田んぼ

  • 2017/06/15 17:13
  • Category: 日常
暗い室内から見る田んぼは、稲の緑がいっそう水みずしく感じられます。
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旧野本家からの風景はこの時期、特におすすめ。

あと2週間もすると七夕。旧野本家では毎年、笹飾りをしています。
そこで、現在、お願いごと募集中。

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みんなの願いが叶いますように。



和紙のもと

  • 2017/06/14 16:08
  • Category: 日常
江戸村に移築されている旧園田家は二俣和紙を生産していた家。
そんなわけで、旧園田家の周りには、和紙の原料となる「こうぞ」と「みつまた」を植えています。

こちら、こうぞ。
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毎年、晩秋の葉っぱが落ちた頃に刈り取ります。

枝が必ず3つに分かれるから、「みつまた」
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どちらも、木の皮の部分を使います。

さて、これから江戸村では7月、8月、9月と3ヶ月続けて紙すき体験を開催します。
ぜひ、和紙の原料ってどんな植物なのかも、知ってもらえたらな、と思います。



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プロフィール

金沢湯涌江戸村

Author:金沢湯涌江戸村
江戸時代の加賀藩ゆかりの場所に立てられた民家を移築保存し、展示している野外民家博物館です。
金沢駅から車で40分ほど離れた湯涌温泉郷にあります。
里山と古民家をぜひお楽しみ下さい。

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