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紙漉き出前授業

  • 2018/07/26 17:24
  • Category: 日常
四十万小学校さまへ、紙漉きの出前授業に行ってきました。

あまり身近にはない和紙だから、ちぎってみて和紙と洋紙を比べてみたり、
楮の皮をむいてみたりと、江戸村の紙漉き体験ではなかなかできない
和紙のちょっと詳しい説明をさせていただいてます。
もちろん、説明したあとはじゃぁ、やってみようか、という体験。

和紙の漉き方、説明中。
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飾りつけ。
さすがに、真っ白じゃ味気ないし、自分のがどれだかわからなくなるので。
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江戸村には、金沢市の二俣地域から移築された紙漉き農家があり、
少しでも、伝統産業である二俣和紙を知っていただきたい。
というわけで、呼んでいただけるなら、金沢市内どこへでも出張いたします。
すいません、出張は市内限定です。

でも、市外県外の方でも、江戸村で紙漉き体験を開催している日に来ていただければ、
紙漉きできますよ。説明が聞きたい!という方は、職員にお声掛けください。
じゃぁ、紙漉き体験あるかって?
来月、8月11日(土)12日(日)に紙漉き体験開催です。



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北陸も、梅雨が明けましたね。

  • 2018/07/11 17:28
  • Category: 日常
気づいたら、もう夏。

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氷室まんじゅうも、七夕もあっという間に過ぎていき、梅雨が明けちゃいました。

これからの時期、何が大変かっていうと、草むしり。
あっ、ショウリョウバッタ。

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あっ、ちっちゃいバッタ。

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と、草むしりしているのだか、遊んでいるのか。

まぁ、皆さま、せっかくのなので、これからの季節、
虫かごもって江戸村に遊びにおいでください。








カヤ

  • 2018/06/29 15:19
  • Category: 日常
「カヤ」を抱えて、「カヤ刈りに行きませんか。」と言ってしまいました。
間違えた。

「カヤ」と思うと、「茅」に変換されるようで、名詞の「茅」と、動詞の「行く」を使おうとすると、
「茅刈りに行く。」という定型文がどうやら脳内に保存されているようです。

本当は、「蚊帳(かや)を吊り下げに行きませんか。」と言いたかったのです。

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そういえば、蚊帳のコサージュもはじめに打ち合わせしたとき、
茅でコサージュ?えっ、ススキでミミズクつくる感じ?この時期に?
ってなったのを、今、思い出しました。

「カヤ」違い。
さて、「蚊帳」を抱えて保存会さまを「茅刈り」に誘ってしまいましたが、
「あぁ蚊帳か」と察してくださり、訂正文を発することもなく、
無事、園内の建物に蚊帳を吊り下げることができました。
蚊帳の中に入ってOKですよ。

ちなみに、「茅刈りに行きませんか。」は11月頃から使う季節の文です。
(使用例)「ふるさと文化財の森に設定されている金沢湯涌茅場に茅刈りに行きませんか。」

茅ついでに、懐かしの写真を一枚。
旧園田家移築工事の茅葺き作業です。(2012年撮影)

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ひょうたん日記

  • 2018/06/28 17:29
  • Category: 日常
この時期の恒例となった、ひょうたんの成長観察時間。
気づいたら、こんなに大きくなっているやつがいた。
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かろうじて耐えている。でも、時間の問題。
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すぐ、こうなると思う。重力には、逆らえないよね~って。
重いほうが、下。
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今年のひょうたんは、果たして、正月飾りになるのか、来年の夏休み工作に使われるのか。

夏休みといえば、朝顔の観察日記。
毎朝、いくつ咲いているか記録した思い出。
欠かさず記録するために、おばあちゃんちにも連れて行ったなぁ・・・と。
しまった、もう咲き始めている・・・
明日から数えようっと。
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梅雨も明けぬうちに、夏休みモード全開の江戸村です。


おとなしくしてます。

  • 2018/06/13 18:52
  • Category: 日常
6月といえば、百万石祭り。
お祭りでスタートする6月の金沢。
お祭りが終わると、梅雨がやってきて、お天気がよろしくない。
というわけで、6月の江戸村はイベント控えめ。
7月後半からの夏休みイベントに向けて、準備中。

イベントでワタワタしているときは、なかなか気にしていなかったひょうたん。
なんと、成長しているではないか。
保存会さまが草むしりしてくれて、きれいになってます。

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紙漉きに使うトロロアオイも、ちっちゃい葉っぱが出てきました。
しかし発芽率がちょっと悪い。土のせいか・・・。
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紙漉き民家である旧園田家の裏の用水そばには、
花菖蒲がきれいに咲いてます。
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たしか、去年の今頃もおんなじ様なことを日記に書いた気がします。
おとなしい6月のルーティンです。
たぶん、来年もおんなじようなこと、綴っているでしょう。


兼六小学校さまご来園

  • 2018/06/07 17:00
  • Category: 日常
兼六小学校の3年生が見学に来てくれました。

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昔の道具と今の道具の違い、
そして町家と農家、それぞれ住む人、地域が違うとどう違うのか。
みんなの違いを発見する力には驚きます。

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よく観察してる。
教えているようで、実は職員も教わっています。


表具師さんの実演は5/27(日)

  • 2018/05/25 17:28
  • Category: 日常
掛け軸ができるまでを江戸村で実演してほしいです。

旧平尾家移築工事でお世話になった表具師さんに、ご相談したらすんなりOKいただきまして、
あさって、5月27日(日)に江戸村で、掛け軸ができるまでを実演していただくことになりました。
そしてなんと、実演より一足はやく、掛け軸に必要な材料や、資料など
たくさん持ってきてくれました。

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歴史的建造物の修復では、襖修繕などに欠かせない表具師さんですが、
工事現場での作業がないため、江戸村でも、なかなか作業の様子を見ることができません。
さらに、屏風や掛け軸を扱うことからわかるように、
日本画など絵画作品を作品として鑑賞するための装幀をされる美術系の職人さん。

非常にデリケートな作業なのですが、江戸村で見ることができるんですよ!
すごいでしょ。というわけで、
皆さま、明日26日は江戸村に置いてってくれた資料で予習、27日は実際に作業を間近で見学という
2日間コースでの江戸村ご来園をおすすめいたします。





湯涌時間

  • 2018/05/24 12:13
  • Category: 日常
アヤメが咲きました。
先日の黄色か、紫か問題の、紫のほう。

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アヤメもきれいだけど、湯涌の田んぼ、きれいです。
田植えが終わって、ちょっと稲が育ってきて、水の光沢の中に稲の柔らかな緑。
のどかだなぁ。

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こんなときオススメなのが、旧野本家からの風景。

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室内の暗さが、田んぼをよりドラマチックにしてくれます。
遠くに、お社の鳥居が見えるもんだから、いっそうしびれます。
一見の価値あり。


じめじめの一日。

  • 2018/05/17 13:50
  • Category: 日常
昨日、きいろだっけ、むらさきだっけ
なぁんて、話をしていたら、今日、咲きました。

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ここは、きいろが正解。

ひょうたん、植えました。
気が向いたら、観察日記、書こうと思います。

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農家ゾーンでは、藤の花が咲いてます。
残念ながら、旧園田家裏の花菖蒲たちは、まだ咲く気配がありません。

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園内、徐々に夏っぽい空気になってきました。
江戸村にお越しの際は、水分補給を忘れずに。


田植えをしました。

  • 2018/05/09 11:07
  • Category: 日常
連休が終わるとやってくるのが田植え。

あらかじめ、代かき(田起こしして苗を植えやすく土を砕いて水を張った状態)をしておいた田んぼに型を付けます。
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昔ながらの手法では、糸を張ったり、櫛みたいなものを使ったり、田植え枠を使ったりと、稲を植える目印を付けますが、
このミニ田んぼでは、たて、よこ格子状に板をザクっと差し込む簡単な方法。

そして、田植え。
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あっというまに、終了。
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お手伝いに行ったにもかかわらず、ほとんどの苗を保存会のお二人がささっと植えてしまうという
いつものパターンではありました。

さて、ちょっと昔の湯涌のくらしも教わりましたよ。

・湯涌地域は、昔といっても60年ぐらい前は、5月の終わりに田植えをしていた。
・子供のころ、朝の5時頃から田植えをさせられた。
・朝、起きられなくて「さつきだというのにまだ寝てるんかー」って怒られた。
・朝の8時頃に、こびるとして、ほお葉めしを食べた。

皆さま、江戸村にお越しの際は、今後お正月飾りになるであろう稲の生長を、
あたたかく見守っていただければと思います。


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プロフィール

金沢湯涌江戸村

Author:金沢湯涌江戸村
江戸時代の加賀藩ゆかりの場所に立てられた民家を移築保存し、展示している野外民家博物館です。
金沢駅から車で40分ほど離れた湯涌温泉郷にあります。
里山と古民家をぜひお楽しみ下さい。

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