とうがらしあれこれ

  • 2012/07/30 12:58
  • Category: 日常
これは甘い種類のとうがらし。
俗にピーマンといいます。
0730.jpg

こちらは、そのうち赤くなるとうがらし。
辛い。
0730-2.jpg

両方とも江戸村の田んぼの横に植えられているものです。
実がなる前は何が植えられたのだろうかと思ってましたが・・・
まさかのピーマンととうがらし。

ところで、江戸時代にピーマンがあったのかというと
残念ながら(?)今私たちがピーマンと呼んでいる品種は
明治初期に日本に入ってきたようで、全国に広まったのは
戦後のようです。
辛いほうのとうがらしは江戸時代には広まっていたそうですよ。

というわけで、ちょっと未来の野菜を栽培しておりますが
多めにみてください。
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金沢湯涌江戸村

Author:金沢湯涌江戸村
江戸時代の加賀藩ゆかりの場所に立てられた民家を移築保存し、展示している野外民家博物館です。
金沢駅から車で40分ほど離れた湯涌温泉郷にあります。
里山と古民家をぜひお楽しみ下さい。

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