脱穀作業

  • 2011/10/13 18:21
  • Category: 日常
「明日、天気が悪そうだから稲の脱穀をしよう!」

そんなわけで、はさかけしていた稲を脱穀することになりました。

もちろん、機械を使って・・・では、江戸村らしくありません。
というわけで、「千歯扱き(せんばこき)」を使ってみました。

dakkoku1.jpg

ちょっと足下が不安定な千歯扱きを使って、
江戸村保存会の方と脱穀。

これが、なかなかうまくいかない。
「今日中に脱穀できないんじゃないか?」
「手でやった方が早い!」
など、あぁだこぉだ言いながらやっていました。

そこに助っ人登場です。

dakkoku2.jpg

千歯扱きを倒して安定させればよいのでは?
ということで、やってくれました。
すると、ざぁっー と見事に稲から米粒がとれるとれる。
こうして無事、脱穀作業が終わりました。

収穫量は一升ちょっと。
江戸村でとれた初めてのお米です。
スポンサーサイト

Pagination

Utility

プロフィール

金沢湯涌江戸村

Author:金沢湯涌江戸村
江戸時代の加賀藩ゆかりの場所に立てられた民家を移築保存し、展示している野外民家博物館です。
金沢駅から車で40分ほど離れた湯涌温泉郷にあります。
里山と古民家をぜひお楽しみ下さい。

最新コメント

最新トラックバック