灰メンテナンス

  • 2015/10/28 16:24
  • Category: 日常
11月1日に行う錦秋の茶会
その準備です。

初めての炉。
というわけで、文化財パトロール&茶の湯文化学会金沢例会で
お世話になっている吉井さんが、使う前の状態チェックを兼ね、
灰をふるいにかけてくださいました。

151028.jpg

なんと藁がでてくるやら、つぶの大きな砂?がでてくるやら。
本来は、炭の燃え残りの灰しかないはずなのに・・・
これじゃぁ、炉として使えない・・・

この家のもとの住人であった山川家は、金沢屈指の数寄者。
この座敷でも幾度と茶の湯が行われていたはず。
こんな状態だったなんて、山川さんに申し訳ない。
でも、もう大丈夫です山川さん!お茶会できます!

しかし、部屋のなかで灰を振るうと
後が、大変だとわかりました。


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金沢湯涌江戸村

Author:金沢湯涌江戸村
江戸時代の加賀藩ゆかりの場所に立てられた民家を移築保存し、展示している野外民家博物館です。
金沢駅から車で40分ほど離れた湯涌温泉郷にあります。
里山と古民家をぜひお楽しみ下さい。

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